ボディーペイントで少し違った自分を楽しんでみませんか?
ボディーペイントは体に塗料などを使って絵や模様を描くボディアートのことをいいますが、欧米ではヌーディズムのキャンプ場や海岸などではイベントの1つとしてコンテストのようなこともされているようです。日本でのボディペインティングといえば、全裸の上から、まるで水着や衣服を纏っているかのようなペインティングをしたものが雑誌やビデオなどで表現されたりしていますが専門のモデルさんもいるようですが日本では海外ほどなじみが薄いものかもしれません。海外での方が芸術、アートとして認められている部分も多くあるように思います。絵画作品や芸術品の中には世にも美しいアートを体験することもできます。肌に消えない特殊な色料を使って描き上げるタトゥーの独特な動物やテーマに沿った絵柄に、美しい彩色が施されているのが特徴のひとつとなっています。日本ではボディーペイントよりはフェイスペインティングや最近流行のフェイクタトゥー・ヘナタトゥーの方が一般的にも知られているのではないでしょうか?
ボディペインティングの中でも人の顔に絵や模様を描くことをフェイスペインティングといいます。テーマパークやパーティー、お祭りなどで多く見かけられるようになり、サッカーの応援などのスポーツ関連のイベントでは国旗を顔に描くシーンは良くみられますね。このようにフェイスペインティングとは、画用紙に絵を描くように顔や体に絵を描いて楽しむ一種のアートと呼べるのではないでしょうか?イラストやマークを小さく描くものから顔全体に模様など顔全体に動物の顔に描いたり・・・ 欧米では既にイベントやパーティにかかせないものとして広まっていましたが、日本でも最近はTVなどで目にする機会が増えてきたように思います。奇抜なフェイスペインティングでサッカーを応援する若者達や、愛らしいペインティングで遊園地を得意げに歩く子供達はホントに楽しそうですね。フェイスペインティングすることで何かいつもと違う日の楽しい気分を味わうことが出来るのでしょうね。フェイスペインティングは側で見ている者は見ているだけで楽しめる、誰がやっても今までと違う自分になれるような変身願望のようなものを満たしてくれる、そんなものなんでしょうね。
フェイクタトゥーは肌に針を刺し皮下に染料を入れ込む本物のタトゥーとは違い、1週間程度で薄れてゆく、特殊な染料で肌に直接絵柄を塗り込んでいくペインティングタトゥーです。好きなデザインや絵柄を本物のタトゥーのようにペイントすることができ、若者の間では人気を呼んでします。料金も1000円位から選べて、ラメを入れてみたり好きな色で特に夏におしゃれとして楽しむ若者が増えています。また、ヘナタトゥーは天然ハーブ「ヘナ」を使用し、肌を一時的に染める手軽なタトゥーです。2週間前後〜3週間ほどで消えるのでこちらも手軽に楽しむことができます。ヘナペーストは黒色系で、はがすと肌が明るいオレンジ色になり、1日かけて本物そっくりの色に染めます。塗るのではなく肌の表面を一時的に染めるので、水ぬれや擦れ等に強いのが特徴です。新陳代謝に伴って消えていき、最終的には肌に何も残りません。 ペインティングタトゥーと同様にこちらもワンポイント1000円前後で楽しむことが出来ます。